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日本でオススメの焼肉店第一弾!
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日本でオススメの焼肉店第一弾!
 こんにちは。オーナーのヤスです。 私は、日本在住時は、年間300日、焼肉を食べ歩いてきました。 その中で、お客様にも日本のオススメ焼肉店を紹介しよう!という企画です! 第一弾は、大阪の鶴橋に御座います、「万正」。 近鉄鶴橋駅より徒歩15分と、立地も悪く、建物も古く、歴史ある焼肉店です。 予約されておくとスムーズですが、2週間前から、予約は必須です。 予約されていない場合は、お並び頂き、平均1時間~1時間半は待つこともざらです。 初めて、行かれるお客様には、おまかせコースをおススメ致します。 日本人でも、普段食べたことがないようなお肉の部位が出てきます。 ※こちらは「ウルテ」。牛の喉の器官にある軟骨です。 その中でも、私の、万正でのおススメは「塩タン」。 ニンニクたっぷりの塩タン!口に入れた途端に、ニンニクの強烈な香りと牛タンの脂が融合した何とも言えない香りが鼻を抜け、そのあとに来る、ピリッとしたニンニクのスパイス、口いっぱいに広がるジューシーな脂に、サックサクの歯ごたえ!❤ 書いてるだけで、よだれが出てきて、今すぐ食べたい一品です!🐄 かなり、大将は不愛想で、店内も古いため汚いですが、お肉は絶品!かつリーズナブル! 是非、大阪へ行かれましたら、お立ちより頂きたいお店です!❤   【店舗情報】 3 Chome-3-2 Momodani, Ikuno Ward, Osaka, 544-0034, Japan +819025929687 https://maps.app.goo.gl/raLaTj6qm2hCyu4d9 https://www.instagram.com/man_masa_/        
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北海道「六花亭」への道で出会った、秋と冬の使者
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北海道「六花亭」への道で出会った、秋と冬の使者
北海道在住の、小俣です🍁 札幌の街路樹もすっかり色づき、歩道を歩けばカサカサと落ち葉の音がする季節。秋が一番美しい時期を迎えています。 さて、先週末は我が家にとって嬉しいことがありました! なんと、娘が剣道で「初段」(Kendo "Shodan" - a first-degree black belt!)に合格したんです! コツコツと続けてきた稽古の成果が出たことを、家族みんなで「おめでとう!」とお祝いしました。   ご褒美スイーツは、あの「六花亭」で   ということで、お祝いをしに、近所にある「六花亭(ろっかてい)」の喫茶室へ行ってきました。 ※六花亭とは? 北海道を代表するお菓子メーカーです。世界的に有名な「マルセイバターサンド」を作っている会社、と言えばピンとくる方も多いかもしれませんね!北海道の地元民にとっては、美味しいお菓子はもちろん、喫S茶室でしか食べられないスイーツも人気の、特別なお店なんです。   家からお店までは、歩いて20分ほど。 外はちょうど紅葉が見頃で、景色を楽しみながら向かいました。ただ、この時期の札幌の歩道はちょっと注意が必要。「銀杏(ぎんなん)爆弾」と呼ばれる、イチョウの木の実がたくさん落ちているんです(笑)。独特の香りがするので、それを踏まないようにゆっくり、ゆっくり。 喫茶室では、美味しいスイーツを囲んで、娘の頑張りを労いました。   帰り道には「冬の使者」が登場!   楽しいお祝いも終わり、お店を出て歩き始めると… 目の前に、フワフワと白いものがたくさん飛んでいました。 「あ!雪虫だ!」 「雪虫(ゆきむし)」は、北海道や東北地方で、初雪が降る少し前に現れる小さな白い虫です。 私たち道産子(北海道で生まれ育った人)にとっては、「雪虫が飛んだから、もうすぐ雪が降るね」「いよいよ冬が来るね」と会話する、冬の訪れを告げる風物詩なんです。 ロマンチックな名前ですが、歩いていると服や髪の毛にくっついて大変! しかも、雪虫は人の体温でもすぐに死んでしまうので、家に入る前には、玄関の前で体中についた雪虫を家族みんなでパタパタと払い落とすのが、この時期の恒例行事です(笑)。   冬支度と子供服   紅葉が終わり、雪虫が飛ぶと、北海道は一気に冬支度モードに入ります。 子供たちも、これまでの薄手の上着から、モコモコの暖かいアウターやフリースに着替える時期です。 北海道の長い冬でも子供たちが元気に外で遊べるのは、こうした「冬の準備」をしっかりするからかもしれませんね。 実は、私たちのECサイトでは、日本の美味しい食品だけでなく、そんな寒い季節も快適に、そして可愛く過ごせる日本の子供服も取り扱っているんです。 日本の子供服は、デザインが可愛いのはもちろん、素材や機能性(暖かさや動きやすさ)にもこだわって作られているんですよ。 雪虫が運んできた冬の便りを感じながら、本格的な冬に向けて、我が家もクローゼットの入れ替えを始めようと思います。 皆さんの街は、今どんな季節ですか?
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北海道で宝物づくり体験!札幌芸術の森で過ごすアートな秋の一日
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北海道で宝物づくり体験!札幌芸術の森で過ごすアートな秋の一日
  こんにちは!北海道に住んでる、小俣です。   10月に入り、木々が美しく色づき始めた北海道。過ごしやすい気候の秋は、お出かけにぴったりの季節です。 先日、友人たちと札幌市南区にある「札幌芸術の森」へ遊びに行ってきました! アートに触れて、もの作りを体験して、美味しいものも食べて…と、とっても素敵な一日だったので、今回はその時の様子をレポートしますね。   札幌芸術の森ってどんなところ?   「札幌芸術の森」は、ただの美術館ではありません。 約40ヘクタール(東京ドーム約8.5個分!)の広大な敷地の中に、美術館やクラフト工房、野外ステージなどが点在し、豊かな自然とアートが一体になったユニークな空間です。 森の中にはたくさんの彫刻が展示されていて、お散歩しながらアートに触れることができる、札幌市民にとっても憩いの場なんですよ。   メインイベント!七宝焼(しっぽうやき)ペンダントづくり   今回のいちばんの目的は、クラフト工房での「七宝焼体験」です! 七宝焼とは、金属の土台にガラス質の釉薬(ゆうやく)を乗せて高温で焼き上げる、日本の伝統工芸のひとつ。 まずは、ペンダントの土台となる銀の板を選びます。 そして、色のついたガラスの粉をスプーンで少しずつ乗せて、自分の好きな模様を作っていきます。これが本当に楽しい!   私たちは15人くらいのグループで体験したのですが、同じ形の土台を選んでも、色の乗せ方やデザインは人それぞれ。みんなの個性やセンスが光っていて、お互いの作品を見せ合うのもすごく楽しかったです。 「どんなデザインにしよう?」と夢中で制作していると、あっという間に時間が過ぎていきました。   デザインが完成したら、専門のスタッフさんが窯で焼き上げてくれます。   数分後、窯から出てきたペンダントは、ガラスが熱で溶けてツヤッツヤに!光に当たるとキラキラして、世界に一つだけの宝物ができました。大満足の仕上がりです!     美味しい空気と、美味しいごはん   制作に集中したあとは、園内を散策しながらお昼休憩へ。 当日は気持ちのいい秋晴れで、森の美味しい空気を吸いながら歩くだけで、すごくリフレッシュできました。 お昼は、北海道の食材をメインで使ったビュッフェをいただきました。   芸術の森には、今回私たちが体験した七宝焼のほかにも、陶芸や草木染めなど、色々なクラフト体験があります。   アートを見て、自分で作って、自然の中を散歩して…と、本当に充実した一日を過ごせました。   北海道へお越しの際は、ぜひ足をのばして訪れてみてはいかがでしょうか?
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