北海道「六花亭」への道で出会った、秋と冬の使者

出典: 2025年10月22日 記者名: OmataNatsumi
北海道「六花亭」への道で出会った、秋と冬の使者
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北海道在住の、小俣です🍁

札幌の街路樹もすっかり色づき、歩道を歩けばカサカサと落ち葉の音がする季節。秋が一番美しい時期を迎えています。

さて、先週末は我が家にとって嬉しいことがありました! なんと、娘が剣道で「初段」Kendo "Shodan" - a first-degree black belt!)に合格したんです!

コツコツと続けてきた稽古の成果が出たことを、家族みんなで「おめでとう!」とお祝いしました。

 

ご褒美スイーツは、あの「六花亭」で

 

ということで、お祝いをしに、近所にある「六花亭(ろっかてい)」の喫茶室へ行ってきました。

※六花亭とは? 北海道を代表するお菓子メーカーです。世界的に有名な「マルセイバターサンド」を作っている会社、と言えばピンとくる方も多いかもしれませんね!北海道の地元民にとっては、美味しいお菓子はもちろん、喫S茶室でしか食べられないスイーツも人気の、特別なお店なんです。

 

家からお店までは、歩いて20分ほど。 外はちょうど紅葉が見頃で、景色を楽しみながら向かいました。ただ、この時期の札幌の歩道はちょっと注意が必要。「銀杏(ぎんなん)爆弾」と呼ばれる、イチョウの木の実がたくさん落ちているんです(笑)。独特の香りがするので、それを踏まないようにゆっくり、ゆっくり。

喫茶室では、美味しいスイーツを囲んで、娘の頑張りを労いました。

 

帰り道には「冬の使者」が登場!

 

楽しいお祝いも終わり、お店を出て歩き始めると… 目の前に、フワフワと白いものがたくさん飛んでいました。

「あ!雪虫だ!」

雪虫(ゆきむし)」は、北海道や東北地方で、初雪が降る少し前に現れる小さな白い虫です。 私たち道産子(北海道で生まれ育った人)にとっては、「雪虫が飛んだから、もうすぐ雪が降るね」「いよいよ冬が来るね」と会話する、冬の訪れを告げる風物詩なんです。

ロマンチックな名前ですが、歩いていると服や髪の毛にくっついて大変! しかも、雪虫は人の体温でもすぐに死んでしまうので、家に入る前には、玄関の前で体中についた雪虫を家族みんなでパタパタと払い落とすのが、この時期の恒例行事です(笑)。

 

冬支度と子供服

 

紅葉が終わり、雪虫が飛ぶと、北海道は一気に冬支度モードに入ります。 子供たちも、これまでの薄手の上着から、モコモコの暖かいアウターやフリースに着替える時期です。

北海道の長い冬でも子供たちが元気に外で遊べるのは、こうした「冬の準備」をしっかりするからかもしれませんね。

実は、私たちのECサイトでは、日本の美味しい食品だけでなく、そんな寒い季節も快適に、そして可愛く過ごせる日本の子供服も取り扱っているんです。 日本の子供服は、デザインが可愛いのはもちろん、素材や機能性(暖かさや動きやすさ)にもこだわって作られているんですよ。

雪虫が運んできた冬の便りを感じながら、本格的な冬に向けて、我が家もクローゼットの入れ替えを始めようと思います。

皆さんの街は、今どんな季節ですか?

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