ラマダン明け!ナイジェリアでの祈りの日々が終わり、新たな日常へ

出典: 2025年4月2日 記者名: OmataNatsumi
ラマダン明け!ナイジェリアでの祈りの日々が終わり、新たな日常へ
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皆さん、こんにちは!

ナイジェリア駐在員のアミールです。

30日間の断食とナイジェリアでの祈りがついに終わりました。

私たちは3月30日に祈りを捧げ、その同じ日に祝祭を行いました✨️

イスラム教では、20歳を超えたすべての者に断食が義務付けられています。

これは聖典コーランの教えに基づくものです。

なぜなら、ラマダンは「赦しの月」であり、人が神の前で過去の悪行を清算し、清らかで罪のない存在へと生まれ変わるための機会だからです。

また、この月は、貧しい人も裕福な人も、飢えや渇きの苦しみを経験することで理解し、困っている人々を助ける心を養う時期でもあります。

さらに、イスラム教徒はこの期間、アルコールを断ち、独身者はあらゆる欲望を抑えるべきとされています。

そして今日から、世界中のイスラム教徒にとって、日常の生活が再び戻っていきます。

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